熟成細麺宝屋
宝屋まめ知識

宝屋のラーメンへのこだわり、それは素材はもちろん、気温や気候によって麺の固さや具材の調節すること、しかしそれ以外にもこだわりが・・・。

それはずばり『麺』

宝屋が長年をかけて完成させた自慢の「低温熟成細麺」。
そのうちの一つ

『宝泉(たからいずみ)』

麺職人のこだわりの一言

「宝泉は国内では希少な低アミロース小麦を使用し、作られています。

モチモチとした滑らかな口当たりと旨味が特徴で、従来の中華麺にはない、

『柔と剛の神がかり的なバランスと味わい・食感』

をお楽しみいただけます。」


京都拉麺小路

宝屋紹介

宝屋について

宝屋が生まれるもとになったのは、お客として数々のラーメン屋へおもむき、その中であることに気づいたからです。

ラーメン業界全体を見ていると、店によって接客態度や店内の清潔などはまちまちでした。
お客様第一主義などといっていても、それに見合うものにはなかなか出会えません。

そこで、自分たちでこうあってほしいというラーメン屋を開業したのです。

まずラーメン店を始めるにあたり、当時呼びかけに賛同してくれたのがフレンチ出身のスタッフたちでした。

フレンチとラーメン、それだけでもこれまでとは違った観点でラーメンを作れる可能性があり、協力して満足のいくラーメンを作ろう!ということで本格始動したのです。

 

私たちはひとつ「課題」をもうけて営業をしてきました。

『宝屋の味を守るために安易にフランチャイズ展開はしない。』

あくまでも「手づくり」にこだわり、利益追求を考えずに地道に納得のいく出店を目指してゆく、ということです。

「お客様第一主義」サービス、それを心がけることで、立地条件の良くない場所であっても繁盛させることができるはずです。

これを基本として考えて各地への出店を勧めてきました。

今後もしっかりとした地盤固めを行い、納得のいく店づくりをしてゆきます。

日々お客様の声を直に聞いて、ラーメン屋の本来あるべき姿というものを学んでいきたいと思います。

 
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