このページで紹介させていただいている様に、宝屋ではお米を自家精米して提供させていただいております。
そして宝屋のお米へのこだわりにはもう一つ、さらに秘密があるのです。
というのも、お米を精米したあとに出るぬか、そのぬかで漬け物を漬けているのです。同じ米からできたもの、相性がよくないはずはありません。
こんな些細なところにも、宝屋のおいしさの秘密を隠しています。
豚骨と鶏をベースにしたスープは、臭みや嫌味などを極力抑えてあります。
そのために念入りに下処理をし、徹底的に不要なものを抜き取りながらそれと同時に、旨味・風味・コクなどの必要なものを一滴たりとも取り逃さないように気を配り、豚骨・鶏の素材の持ち味を最大限に引き出した、宝屋独自の豚骨醤油スープを作り出しています。
中華麺にするには非常に難しいと言われる、貴重な国内産小麦粉を使いたい・・・。
試作に次ぐ試作、より良い麺を,さらにより良い麺を・・・。
山紫水明の信州は、内陸の盆地で、夏熱く冬寒い・・・、ここ京都の気候風土と非常によく似ています。
そんな長野の厳しい気候の中で育まれた小麦粉を使い、信州の澄んだ清水で練り上げられた麺は、だからこそ“優しさ”にあふれ、「京都宝屋」のスープと見事に融合したのでしょう。
宝屋が長年にわたり開発を進めてきた「低温熟成細麺」がいまここに完成いたしました。
宝屋で使用しているお米は、山口県のとある山あいで近くを流れる清流の水を引いた田で大事に育てられているものです。
一粒一粒の米に莫大な手間とひまをかけて育てられたこのお米は、ほとんど世に出回ることがないと言っても過言ではありません。
我々宝屋のためにそのくらい希少なお米を産地の農家の方に直送していただいているのです。
さらに宝屋では、そのお米を自家精米して提供させていただいております。
宝屋で使われている玉子、実はとても貴重なものなのです。
玉子を産む鶏は飼料(エサ)にヌカや魚の骨、とうもろこし、大豆などを与え、化学肥料をいっさい使用しないという手間ひまのかかる方法で飼育されたものです。
そうして育てられた鶏の産む玉子は、天然ミネラル分が非常に豊富であり、栄養価も高く、また市販品にはない独特の旨味を持っています。
この非常に貴重な玉子を特別に産地より取り寄せてご提供いたしております。
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